『吉塚うなぎ屋』 福岡に予約せずに行ってみました。ふっくら鰻で贅沢気分。

福岡で有名な鰻屋さんの『吉塚うなぎ屋』へ行ってきました。
福岡出身のタレント・タモリさんが「日本一ウマい!」と絶賛したという噂の鰻屋さんです。

それでは感想などを書いて行こうと思います。

『吉塚うなぎ屋』のメニューと金額など

鰻屋さんなのでメニューはほぼ鰻料理のみです。


私が注文したのはうな重の上(税込み3088円)です。

贅沢品ですね。
ごはんと鰻5切れ、お吸い物とお新香のセットです。
たれは別皿で出てきます。

食べるときに、お皿のたれに鰻をつけながら食べるのか、ご飯の上にうなぎを乗せてたれをかけて食べるのか分からなかったので、最初はたれにつけながら食べていましたが、途中から毎回たれをつけるのが面倒になって、ご飯の上に鰻をすべて乗せてたれをかけて食べました。

うなぎは外側はカリッとした歯触りですが、咀嚼するとふわっとした口当たりを感じることができます。
うなぎのこってりさはカリッと焼かれた外側の香ばしさとマッチして美味しいです。
甘辛のたれはややすっきりしている感じがします。
とても上品な味です。

ちなみにうなぎの蒲焼を注文しようと思ったのですが、ご飯がついていないといわれたのでうな重にしました。
うなぎ屋さんってあまり行かないので蒲焼とうな重の違いがよく分からなかったので、勉強になりました。

『吉塚うなぎ屋』予約なしでも入れましたが、予約するのがおすすめです。

私が行ったのは金曜日の午後8時ごろです。
予約していなかったので有名店だということは知っていたので、もしかしたら入れないかもと覚悟していきました。

お店の前に到着すると、観光客らしき人が数組店内へ入っていったので、厳しいかなぁと思いながら2階の店内へ向かうと、待っているお客さんはおらず、すんなり席に案内されました。

2階の店内はテーブル席がずらっと並べられており食堂のような雰囲気です。
3階には大広間や個室もあるようですよ。

私が行った金曜の20時の店内は3分の2くらいテーブルが埋まっている状況でした。

韓国からのお客さんが結構多い感じでした。

私は予約なしでもたまたま入れたのですが、ネットの情報を見ると予約しなかったため結構待ったという声もありましたので、予約する方がよさそうです。

『吉塚うなぎ屋』の場所情報。ちょっとわかりにくいのでご注意ください。

『吉塚うなぎ屋』は大通りに面していないので、ちょっとわかりにくいかもしれません。
キャナルシティ側から行く場合は那珂川を右手に見ながら、川沿いの博多川通り(歩道が細めです)をまっすぐ進むと5分ほどで左手に『吉塚うなぎ屋』の建物が見えます。

中洲側から行く場合、ドンキホーテが入ったビル(1階にタリーズコーヒーが入っています)と那珂川の間にある博多川通り(歩道が細めです)をキャナル方面に進みます。

5分ほど歩くと右手に『吉塚うなぎ屋』のビルが見えてくると思います。

なかなか分かりにくい場所にありますので、行かれる前は地図などをチェックしておいてくださいね。

■博多名代 吉塚うなぎ屋
・住所:〒810-0801 福岡県福岡市博多区中洲2丁目8−27
・電話:092-271-0700
・営業時間:午前11時~午後9時(ラストオーダー 午後8時30分)
・定休:毎週水曜

まとめ

福岡に住んでいながら今回初めて『吉塚うなぎ屋』へ行きました。

観光客が多いということはきっと海外のガイドブックなどでも紹介されているのかなと思うので、地元民としていっておくことができてよかったです。

安い値段ではないので、そんなに頻繁にはいけないお店ですが、何かの節目にまた行きたいと思います。