くら寿司『牛丼』が温卵トッピングでパワーアップ。持ち帰りもできます。

回転ずしのくら寿司で美味しいと話題の『W温玉牛丼』を食べてきました。
くら寿司では普通の『牛丼』は食べたことがありましたが、牛丼にトッピングできる『W温玉』がメニューに加わったため今回は『W温玉牛丼』にしました。

では、感想などを書いていこうと思います。

『W温玉牛丼』は温泉卵が2個も乗っていて大満足!甘辛たれでごはんが進みます。


この『W温玉牛丼』は、普通の『牛丼』(税別370円)と『W温玉』(税別100円)を別々に注文して、自分で牛丼の上にW温玉を乗っけて食べるタイプでした。
注文すると牛丼と温泉卵が別々のお皿で提供されます。

温泉卵の黄身は程よく固まっていて、黄身をつぶしても卵かけごはんのようにならないので、牛丼のおつゆの味を変えてしまうことなく食べることができます。

牛丼に卵2個つけられるというのは贅沢感があって嬉しいですね。

味は、甘めですきやきに近いです。

お肉は「最も牛丼に合う」というアメリカ産の牛バラ肉を使用して、マグロ、アジ、サバ、カツオ、カタクチイワシ、ウルメイワシ、ソウダカツオの青魚を中心とした7種類の魚介だしを使用して甘辛く仕上げているそうです。

くら寿司の『W温玉牛丼』は889キロカロリーです。

くら寿司の『極旨鮭皮』はカリカリの鮭皮が美味しい


牛丼以外にも『極旨鮭皮』というのもあったので食べてみました。

カリカリに揚げられた鮭の皮にマヨネーズネギがトッピングされています。

こちら一皿100円(税抜き)、177キロカロリーです。

くら寿司の『うに(一貫)』はトロトロウニで贅沢な気分に。


くら寿司では、いつも一皿に2貫入って100円のものを中心に食べるのですが、どうしてもこの『うに(一貫)』も食べたくて注文しました。

シャリの上にシソの葉、その上に乗ったトロトロのウニが本当に美味しくてあと20貫くらい食べたかったのですが、やめておきました。

こちらは一皿に1貫のみで税抜き100円、40キロカロリーです。

まとめ

くら寿司から『「牛丼」を超えた「牛丼」』という、自信がうかがえる牛丼が発売されたのは2016年11月4日。
その後12月1日に温泉卵をトッピングした『W温玉牛丼』が販売されています。

くらコーポの田中信副社長からは「牛丼専門店にも負けない」との発言がでるなど、くら寿司的にはかなりの自信作のようです。
試作段階では牛丼のご飯をシャリでも試したそうですが合わなったらしく、白ご飯となっています。

牛丼はもちろんおいしかったのですが、くら寿司はお寿司もとっても美味しいです。
牛丼もお寿司もお持ち帰りすることができます。

また近いうちに行こうと思います。